ぶら下がりたい人には懸垂バーをおすすめするよ

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なんだか身体が硬いし、ぶら下がって身体伸ばしたいなあ・・・

そんなことありますよね?私はあります。たまに。

ぶら下がり健康機とかが欲しいけど場所をとるし、やらなくなったら邪魔になってしまう。

そう思ったあなたにおすすめ、懸垂バー!!

簡単に言えば、めちゃくちゃしっかりした突っ張り棒です。

目次

設置の仕方

基本はドアの枠が強度があるので、そこに突っ張らせると良いそうです。

好みの高さに合わせて水平にし、真ん中のバーを回して棒を伸ばし、突っ張らせる。

しっかり突っ張ったら、付属の六角レンチでネジを絞めてバーが回らないようにしたらOK。…と思ったらこれは旧式モデルの場合で、今のモデルは工具がいらないそうです。便利ですな。

十分な強度があるか確認したら、あとは好きにぶら下がるなり懸垂するなりで使っていくよ。

いいところ

床に設置しないので場所を取らない

この商品を買った一番の理由がこれ!!

ガチ筋トレ勢ではないですし、正直すぐやらなくなってしまう可能性も高いという自覚がある。

もし使わなくなっても邪魔じゃないというのが最高のメリットです。

よく通る場所に設置してあると、ついでにやりやすい

私は居間(リビングルーム)から廊下につながる扉の枠に設置しています。

居間から見えるのでちょっとやろうかな?と思えたり、真下を通るついでに少しだけぶら下がるか…というようにきっかけになりやすいです。まあ忘れる時は忘れるんですけど。

よくないところ

色が黒しかないので白基調だと目立つ

今のところのデザインは黒一色、もしくはアクセントに赤が入ったモデルのみのようですね。

私は扉が黒なのでそれほど気になりませんが、家によっては目立ってしまうとは思います。

使っているうちに緩んでくることがある

使っているうちに弛んで外れやすくなるので、バーが回転するようになったらネジの締め直しをしましょう!!

管理人

真ん中のバーが回るなあと思いつつ使っていたら外れました

ゆるくぶら下がっているだけだったので助かった。

改めて説明書を見てみると、ネジをしっかり締めればバーは回らない様子。
設置し直し、レンチでネジをしっかり絞めたらぶら下がっても全くバーが回りませんでした。安定感がすごい。使っているうちにバーが回るようになったら伸ばして締め直しましょうね!(自分への戒め)

枠の強度によっては穴が空くことも

口コミの中には、穴が空いてしまったというものも少数みられました。

私の場合は穴こそ空きませんが、突っ張り場所を変えると茶色い跡が。塗装がはげて中の木が少し見えていました。

まあ私の部屋は古いところなのでしょうがないかな、という気持ちもあります。

完全に使わなくなって外したら再塗装するかもしれません。

長いこと使ってなかったけど、最近になって活用し始めた

この懸垂バーを買ったのは、もう4、5年前。たまーーにぶら下がったりはしたけれどほぼ使われず、ただただ設置され続けているだけの存在でした。身長より高い場所に設置してあったのもあり、設置しっぱなしでも生活の邪魔には全くなっていませんでしたね。

そして最近なんとなく懸垂をしてみようかなと思い立ちやってみたところ、今まで使われていなかった部分が使われている感覚にハマりました。まあ懸垂って言っても5mmぐらいしか身体上がってないんですけど。車通勤だし普段身体使われなさすぎなんよ。
無理なくゆるーーーく続けて、そのうちちゃんとした懸垂も楽々できるようになったらいいなあと思っております。

個人的には飽きちゃっても場所を取らないという面でとってもおすすめです。ぶら下がりたいと考えている人はぜひ。

以上おしまい。

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